ロンドン・カウンセリングコース

コース会場近くの駅

皆さん、いつもブログをお読みくださってありがとうございます! リクエストなどもそれなりにお答えしていきたいと思います。さて、今日はロンドンのカウンセリングコースについて書かせてください。

まず、カウンセリングというと、皆さんはどんなことをイメージするでしょうか?

カウンセラーが相談者の話をうんうんと聞いて、クライアント(相談者)にアドバイスをあげる、または、「こんなふうに考えてみてはどうでしょう?」など、違う見方ができるようになるよう促すなどが一般的かもしれませんね。

私が、カウンセリングのコースで「カウンセラーはアドバイスをしない」というと、驚く人もいます。カウンセリングの定義は、いろいろあると思いますが、まず私にとってカウンセリングないものを下記に書かせてください。

◎カウンセラーがその人を分析して、“あなたは、~~ですね”などと決め付ける

◎カウンセラーが正しいと思う方向へ、クライアントをひっぱって行く

◎カウンセラーがこういうことをこの人はすると良いだろうと決め、それをアドバイスする(例:“お母さんとよく話し合ってみましょう”など。)

◎“そんな人とは別れなさい”など、その人が離婚すべきか、仕事を続けるべきかといったことに介入したアドバイスをする

◎「宇宙の真理とは、~~で、だから、~~しないほうが良いのです」など、自分の信じている理論で、クライアントがどうするべきかを断言する

です。じゃぁ、何がカウンセリングかというと、

クライアントが気がついていない潜在意識にある自分の思い、感情を見つけ、解放するお手伝い

クライアントのハートの声をご本人の中から導き出すお手伝い。自分らしさを発揮し、自分の足で立つために、それを妨げている思いを見つけ、解放するお手伝い。

です。

これで、恋愛、人間関係、お金、仕事といったテーマから、恐怖症、不安症、中毒、過食症などといったテーマをすべて扱えます。

ただ、ではどう潜在意識にアクセスするか、また、感情や思いをどう解放するかは、ケースごとにいろいろと異なります。また、無意識の抵抗がものすごく強いケースもあったり、実際にセッションを始めると、様々な知識やテクニックが必要なことが見えてきます。

ですが、セッションの主役は、いつもクライアントさんです。その方が幸せになる答えは、ほんとうにその方の中にあります。ですから、カウンセラーが、この人の悩みを解決してあげようなどと力まず、この方のなかにある答えをどう引き出すかに集中すればするほど、良いセッションになります。

しかし、実はこのお手伝いのほうがスキルを要するんです。経済学者が必ずしも、ビジネスで成功するとは限らないように、学問や知識と実際の現場は、けっこう開きがあります。私もイギリスで少し心理学を学びましたが、現場ではほとんど役に立っていません。

ですので、ロンドンのカウンセリングコースでは、徹底的に現場主義の内容になっています。そして、何よりも大切なのが、カウンセラーがどこまで自分と向き合っているかです。そうでない場合、自分の思い込や価値基準でセッションをしてしまったり、または自分の抑圧しているものをクライアントさんに投影したりと、クライアントさんにとっては大変迷惑なセッションになってしまいます。

結局、長年カウンセリングをしてきて、ますます確信することは、「自分を見つめて癒しているほど、他者の役に立つ=食べていけるカウンセラー(セラピスト)になれる」ということです。ですので、ロンドンのカウンセリングコースは、今年も「自分を見つめる!」が一番大切なポイントになります。

で、そのための知識、ツールを学び、実践し、そしてコース後も続けていただくことになります。コースは二週間ですが、課題の締め切りは二年後です。というのも、コースで学んだ知識とツールをもとに、一年間はじっくり自分と向き合ってもらいたいからです。そして、いつも感動するのですが、一年後の皆さんの進化や変化は目を見張るものがあります。

そして!今年から、ウェビナーというテクノロジーのおかげで、コース後も定期的にフォローアップができるようになりました。(1期生~5期生の方も、無料で参加して頂けま~す。)ですので、コース後は、一人ぼっちで取り組むということもありません。

さて、スピリチュアル心理学講座などで、“来年から日本で開催するだろう”と申し上げていましたが、コース卒業生の皆さんが口々に、“ロンドンでないとダメです!”とおっしゃるので、そのメリットが分かるだけに、か~なり揺れております。(笑)

ロンドンで開催するメリットは、なんといっても

「日常生活と完全に切り離されているので、集中できる度合いが高い」、

「ロンドンまで来るために乗り越えなければいけない条件、または心の葛藤、不安などがたくさんあり、それを乗り越えたぞという感動」、

「ここまでみんな辿り着いたね、という初日からある仲間意識」

です。こういったことが、ものすごく集中した良いコースのムードを作ってくれます。また、コース後も、コースメイト同士が安心して自分の悩みを語れる、心強いサポーターになる場合もとても多いです。

ということで、今年は100%ロンドン開催です。来年以降は、もう少し悩まさせてください。ちなみに、現在円高ですので、東京近辺以外の方にとっては、東京で受けるのも、ロンドンで受けるのも、経済的にはたいして変わらないかもしれません。

さて、スピリチュアルな教え、心のしくみ、セラピーのテクニックを融合しているコースは、イギリスでもほとんどありません。これらの三つの要素が重なったとき、自分を見つめるワークにしても、セッションにしても、“本物”になると私は思っています。

“秘密の扉を開けよう!”(冊子)にありますように、マインドのステージからハートのステージ、そして目覚めのステージへと移行する過程は、癒しの過程ですが、同時に成長の過程でもあります。

私は、自分、魂、宇宙についてもっと知ること、そして幸せを手にしたくて旅をはじめました。自分を知れば知るほど、潜在意識の大きさが見え、そして、潜在意識を深く探っていくと、その先につながっている宇宙(魂、多次元、エネルギーのしくみなど)が見えてきて、そして、その宇宙を探っていくと、その宇宙を創造した源があることが見えてくる。

そして、その源を見つめていくと、ある日、コペルニクス的転換が起こり、“あっ、私が源そのものだったのだ。”とすべてのレベルで分かる。そのとき、個としての溝口あゆかは消滅し、絶対的な静けさ、平和、そして無条件の愛としてのわたしが現われでてきます。

今、自分が抱えている悩みが恋愛にしろ、人間関係、仕事のこと、自分の将来など、なんであったにしても、自分を深く知って、気づきをたくさん得ていくことで、すべての人がいずれ「真の自分」を発見(目覚め、悟り)していくのだと思います。

幸せをつかみたくて長い旅に出て、そして最後に幸せは「今ここ」にあったのだと気づき、“私は、溝口あゆかだ”という夢から目覚めたことで、「青い鳥」は、私にとってはお伽噺ではなく、実話と変化しました。

そんな私の旅の経験もシェアさせていただきながら、自分の見つめ方、癒し方、セラピーのテクニック、そして「真の私」について学んでみませんか? ご興味がある方は、hhclondon@yahoo.co.jp まで。(定員になり次第締め切ります。)

ロンドン・カウンセリングコース」への24件のフィードバック

  1. 私は日本で開催するかもしれないと知って、とても期待していた方の人間でした。

    いろいろな物を捨て、多額のお金を使って思い切って遠いロンドンまで行ったのに、今さら東京で開催となっても、それは今までの受講者の方ががっかりされるでしょう。
    ロンドンまで行かなければ取れない資格、という箔もありますし。

    しかし、これってエゴなのかなとも思います。どちらの人も。

    そして、毎年開催されるたび、実際にカウンセラーとしてお仕事するのはとてもむずかしいのかなと思ったりします。卒業生でカウンセラーとして認定されている方が少ないので。
    自分を癒すため・・・だけでは、ちょっと。

    • コメントありがとうございます!

      スピリチュアル心理学講座やセラピーのワークショップ(EFTやマトリックス・リインプリンティングなど)だけでも、かなり役に立つと思いますので、日本ではそちらにご参加いただければと思います。(もし、まだご参加いただいていなければ) あと、自分を癒すためだけでしたら、個人セッションが一番有効かと思います。

      >それは今までの受講者の方ががっかりされるでしょう。

      直接過去の参加者の方々さとお話してもらえればなぁと思いますが、私が東京でこれからするかもしれないと申したとき、皆さんは、がっかりするより、ロンドンで参加できて良かった~♪といって下さっていましたよ。

      また、資格を発行している人の数はもっとたくさんいます。ブログ上に登録している人の数が少ないだけなんです。

      では、今後もぜひブログをお読みくださいね♪

      • お返事ありがとうございます。

        資格を発行している人の数はたくさんおられるとのことですが、ブログに載っておられなければ、あゆかさん流のセッションを受けたくてもどうやってその方たちを探せばいいのか分かりません。

  2. まさに、私の求めていた理想のカウンセリング講座です。

    「自分を見つめて癒しているほど、他者の役に立つ=食べていけるカウンセラー(セラピスト)になれる」というの、その通りだと思います。
    私もそんなカウンセラーになりたいです。

    残念なことに、子どもが小さいのでロンドンに行くことは不可能ですが、いつか必ず私は、そんなカウンセラーなる、と思っています(^^)☆

    あゆかさんのもとで、幸せなカウンセラーが誕生し、多くの人にとって真実のセラピーが実施されていく様子を思い描くとウットリします。
    是非これからも、講座の様子や、あゆかさんの歩く道をブログで教えて下さいね。

    「幸せをつかみたくて長い旅に出て、そして最後に幸せは「今ここ」にあったのだと気づき、“私は、溝口あゆかだ”という夢から目覚めたことで、「青い鳥」は、私にとってはお伽噺ではなく、実話と変化しました。」

    この部分も感動します。
    私も個人の私であるという夢から、目覚めそうで目覚めなくて、でも知ってるようで、ムズムズしています。この感覚を満喫中です♪

  3. あゆかさんは目覚めの過程を経て、自己探求を終えられたのですね?

    素敵です。またお話し聴かせてください。

  4. おととしは、ロンドンの自宅から参加させていただきました。
    去年は、転勤先のNYから参加させていただきました。
    そして今年もNYから参加いたします!

    同じ内容を繰り返し学ぶことに寄って、学びがより深まるのを感じています。
    あゆかさんに、私自身の成長の過程を見守っていただけることが心底嬉しく、
    また、どんどん進化されているあゆかさんから、最新情報をいただけることも有難く・・・
    新しいコース仲間との出会いも、大変貴重な経験です。

    日常を離れた自然の美しいロンドン郊外で2週間。
    真剣に学び、語りあったクラスメイト達とは、帰国の度にお食事したり、情報交換したり仲良くしています。
    あのロンドンの日々は、いつまでたっても色あせることはなく、かえって思い出すたびに色鮮やかになるほどです。

    参加を迷っている皆さん。
    このカウンセリングコースは、あゆかさんを初め、講師陣や通訳の方々も一流で、素晴らしい内容です。
    きっとご満足されることと思います。

    どうぞ、勇気を出して、まず一歩を踏み出してみてください。
    (私は今日、フライトを取りました)
    皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。

  5. 私もロンドンコースの卒業生です。2010年5月に念願のスピリチュアル心理学講座を受けて、ロンドンに絶対に行こう!と決め、その年のコースに参加をしました。
    決めた時点では、コースに行くお金もなく仕事も休みが取れる確証は全くありませんでしたが、ハートが行こう!と熱く決めていたので何とかなるだろうと思っていたところ、本当に全てが何とかなり、4ヵ月後にはロンドンにいました。そのときにハートの深いところで望んだことはしっかり叶うしサポートを受けることができる、あゆかさんが本やブログで書かれていることは本当なんだとわかりました。

    コースの内容が非常に素晴らしいものなので、日本で開催しても内容の素晴らしさ自体は変わらないし、金額的にも負担は確かに少ないので、「日本で開催を」と望む方の気持ちもとてもよくわかります。これから参加をする立場だったら私もそう思ったかもしれません。
    でも今後、もし日本で開催となったときに、個人的には「ロンドンじゃないなんて、何て勿体ないんだ~!」という思いは間違いなくでてきます(エゴちゃんです)。
    あゆかさんの書かれていることと重なりますが、自分で飛行機のチケットを取り、ドキドキしながら宿泊先を決めて予約をし、ものすごく楽しみな反面、出発直前にものすごく不安になったり。また、ロンドンについてからのコースの学びの楽しさと見えてきた自分の思い、その日が終わった後の仲間との語らいや寄り道、一人で近所の公園(広いです!)やスーパー(これも広い)をぶらぶらしたり、イギリス人の国民性を楽しんだり、普通に古い建物がそこらじゅうにあるのに見とれたり、最初は緊張しながら乗っていたバスや地下鉄に慣れてきたり。そして日本に帰国した途端に感じた強い日差し。
    その全てがロンドンカウンセリングコースであり、貴重な素晴らしい体験でした。また、情熱だけでここまで行動した自分はスゴイな、頑張ったな~と、自己価値もかなり上がりました。

    コースの最初の方で、とても晴れた日に写真の公園に行き(これまたすごく広い)寝転がってグラウンディングなどの授業を受けたことも懐かしく、やはり東京で開催するのとは空気が違うかなあと思います。会場の建物もすごく味があっていい感じです。

    なので、上の方が書かれていた箔がつく、などは個人的にはないのですが、ロンドンコースはロンドンがお勧めです!
    といいつつも、日本で開催したら、それはそれでまた未知の異なる素晴らしさがあるかもしれません。

    体験者の声のひとつとして興味がある方の参考になれば嬉しいです。
    大変な長文で失礼しました。

  6. あゆかさん、こんにちは! 
    私は今、休日に専門学校に通っていますので、卒業してからロンドンのコースを取りたいと思っているところです。 
    あゆかさんがおっしゃっている「環境を変えると集中出来る」というのは本当にその通りだと、今仕事と学校の二足のわらじを履いてみてつくづく思います。やはり、勉強の効率が圧倒的に下がってしまうんです。。器用でない私なりに色々悩んだ結果、学校で学ぶ事をしっかり身につけたいと思い、仕事を辞める事にようやく「イエス!」と答えが出たところです。
    そんなわけで、私は環境を変えて集中したいので、もし日本かロンドンか選べるならロンドンに行きたいなぁと思います。
    ロンドンで開催するメリットのすべてに自分のハートが反応します。
    それと…10年前、クリスマスにロンドンに行ったのですが、大英博物館に寄ったらあらま、閉まっていた!という思い出もあり(笑)…今度は博物館の開いている時にロンドンに行きた〜いという夢もこれなら一緒に叶えられますよね!

  7. みつこさん、私もロンドンコースに参加したいのですが、今のところ仕事の休みとお金のことで悩んでいます。もちろん、ハートは「行きたいっ!」って叫んでますけど、だって、もう2回も見送ってきたのですから。どうしても行きたいけれど、心配事が多くて踏みきれません。えいやっ!って、行くと決めたら行けるものなのですか?なんか、毎年「来年こそ!」って言ってる気がして。今度は本気のつもりなのですが、また行けなくなったらどうしよう・・・って不安です。みつこさんのように、なんとかなるには、自分の中の何かを手放せばいいのですか?ほんとに、現実的には、無理なような状態でも「行く!」と決めれば行けるのでしょうか?

    • みつこさんじゃないですが、行けますよ^^私もそうでした。行くと決めたら何もかもがスムーズに運んで行きました。仕事の休みも、フライトも、宿も、私がビビるくらいに。笑

      • え!え!?どうすればいけるのですか?!わたしの場合、決めているのですが、雑念が多いから願いが叶いにくいのかなあ~??分かりません。。

    • 私はもう5回も見送ってます(笑) でも見送り方が微妙に変わってきています。

      最初の頃は「ロンドンなんて絶対無理!そりゃ自分の都合で動ける人はいいわよ、お金に余裕のある人はいいわよ、スイスイ行けちゃうようなエリートさんはいいわよっ!あゆかさんもそこらをもう少し考えてほしいわっ!」なんて思ってました。我ながら笑ってしまいますが、あゆかさんのブログに出会って間もない頃でしたから、エゴトークにまみれていたんですね。当時の自分がちょっと懐かしい(笑)

      でもあゆかさんのブログを読み続けるうちに少しずつ、絶対無理!→無理と思っているのは自分でブレーキを掛けているだけかも→行けたらいいな(今すぐでなくてもいいんだと気付く)→いつか行こうかな(焦らず、少しずつ実現の方向に向かう気持ち)→行こうと思えば行けるんじゃないかな→行くことを前提に検討し始める、と変わってきました。

      今、最後の一押しが自分に必要な時期に来ています。現実問題としてクリアせねばならないことを抱えてはいますが、最初の頃と違うのは「これをクリアするためには」という観点から具体的に考え始めていること。先ほども1つ「こういう働きかけをすれば道が開けるかも」というアイディアが浮かびました。それでも道は開けないかもしれないけれど、恐れはありません。

      コース修了生の方のブログなどを拝見していると、やはりロンドンだからいいんだな~と思います。なので、問題がクリアできたら今年参加したいと思っています!

    • ご質問をありがとうございます。
      ロンドンコースに参加をされたいお気持ちが、まっすぐに伝わりました。
      仕事やお金のことでの悩みはよーくわかります!私も同じでした。私は「とにかく行く!」と決めて申し込んだものの、心配事や不安が出発する直前にどっとやってきました。手放したい思いもたくさんその時に出てきましたよ。しかしもう行くしかないので、その思いも一緒に連れていきました(笑)
      あくまでも私の場合ですが、「何かを手放してから」とか「癒してから」ロンドンに行くとなると、一生かかってしまうと思い、もう行こう!って感じでした。
      コースから戻り約2年、出発前に出てきた不安や恐れが自分のどこから来ているのかをよく見てあげることで、セルフラブが増えていると実感しています。

      かずよさんが2回も見送られているというのは、かずよさんのタイミングや時期があるかとも思いますし、見送られたのもかずよさんご自身がご自分で決められた大切な選択だったのではないでしょうか。
      あゆかさんが最新刊やブログでも書かれているように、「正しさ」よりも「幸せ」を選ぶことを意識していくと(これまた私の場合ですが)見えてきて行動が決まることがあるかもしれませんね。また、ご覧になられてると思いますが、6月6日のブログの記事「やりたいことなのになぜか実行できないのは?」も参考になりそうですよ。

      つたない文章ですが、お答えになっていますでしょうか。
      読んでいただき、ありがとうございます!

  8. 私も 今は無理だけど 行きたいな
    子供の大学費用で 家庭は火の車
    とうていいけないと思い込んでいましたが 今じゃなくても行けると思おうと思います。
    宝くじが当たるということもあるし 

  9. 皆さんのロンドン推しすごいですね笑

    私は日本がいいと思います。
    ロンドンしか体験出来ない経験があるように、
    日本でしか出来ない体験があります。

    金銭的な負担が軽くて、その経験ができるなんて最高だな!と思います♡

    まだ日本で開催した事ないのに
    このロンドン推しには驚きますよっ

    確かに海外の敷居が高いなんて嘘です。簡単に行けます。
    でも、コースを学ぶ為にわざわざ?
    仕事、家庭、金銭面が大変です。

    何かを得る為には、苦労を乗り越えねばならないって事はないと思います。

    なので、日本開催希望です♡

  10. わたしは今回でロンドンのコースが最後かも?と知って、参加を決めました。

    金銭的なことに加えて日程もハードルの高さを感じますが、あゆかさんが「場の力」と仰ったのを聞いたとき「難しい状況をクリアして来た人たちの醸し出す力」と共に「その土地の持つ力」という意味もあるのかな?と感じたからです。

    何かを学ぶのをサポートしてくれる場所・土地の力というのも、人によってはあるのかも知れません。コース内容が同じなら、イギリスというという土地に何らかのご縁がある方はロンドンで、日本という土地で多くの学びを得るご縁のかたは日本で学ばれることになるのかな?と思ったりもします。 

    私はなんとなく、このコースは自分にとってはイギリスの方が学びが深くなるのでは、という気がしました。これから色んな条件が整ってゆけば、やはりそういうことなのだなぁ、と実感するようになるのだろうと思います。

  11. 私も日本開催希望です(^^)☆
    というか、いずれあゆかさんは必ず日本で開催することになるだろう、と勝手に予感しています。
    実際にニーズは多いですし、あゆかさんは日本に直接、大きなものを還元されるだろうと思うからです。
    日本は美しく、優しく、深い力に満ちていますから、素晴らしい学習になると思います。

    5回見送っている「けい」さんのコメントがすごく素敵でした。

  12. 私も2年前のロンドンに参加いたしました。
    ヒトコトでは言い表すことのできない、素晴らしいもの得ることができました。
    それは、参加した直後もそのように感じましたが、1年、2年を過ぎ、ますますそう思うようになりました。
    自分の人生が輝きはじめていることを実感しています。

    参加した当時、2歳のこどもがいましたので、相当、迷いましたし、日本でコースがあればもちろん日本を選択していたとも思います。
    またそれぞれに事情もございますので、日本で開催を望まれる方のお気持ちもよくよくわかります。

    ただ今となっては、ロンドンで過ごしたあの2週間はなににも変えられない財産だと感じております。
    ロンドンのあの環境だから得られたことも多くあるように感じます。
    思い切って行ってよかったなぁと心から、感じています。

    けれども、きっと、日本、ロンドン、どこで学んでも、それぞれの良さや素晴らしさがあるでしょう!
    あゆかさんをはじめすてきな講師の方々と、仲間と、学びがあると思います。
    尊敬できる素敵な師に出会えたことは大きな喜びです。

    それどれのタイミングで、それぞれの学びや癒しがあるコースなのではないかなと思います!

  13. わたしもコース生です。みなさんの投稿を読んでいてソワソワしちゃったので、思わず横入り失礼します。

    わたしにとって、初海外がロンドンコースでした。ロンドンコースに行きたい!と思い参加を決めるまでは、自分が海外に行くという発想すらありませんでした。
    英語も話せませんし、期待や嬉しさよりも不安の方が何倍も大きかったです。
    また、人見知りで、コースの最中もみんなの中になじめた気がしていませんでした。
    不安感があまりに強かったため、観光もほとんどせずトンボ帰りのように帰国しちゃいました。

    そういうこと全てが今思い返すと愛しいです。自分は確実にあの街で、あゆかさんやみんなの中で大きく変わり始めたと思っています。今もその流れを継続中です。

    ロンドンを離れるときには、内心「みんなともこれっきりになるのかな」なんて思っていましたが、コース生向けの復習会やセミナーがあったり、みんなで集まったり、知識のほかにも大切なものが増えていくばかりです。
    気恥ずかしい言い方ですが、日常から切り離されたあの場所に、それぞれの思いを持って集まった仲間ならではの信頼関係が今も育っています。

  14. ロンドン、日本、それぞれ考え方があっておもしろいですね。

    さて、ロンドン3期生の方(男性)がスカイプでご自身の体験をシェアしていらっしゃるので、ご本人の了承をいただいた上でご紹介します。私も先日お話しをうかがい、とても参考になりました。1対1で1時間、無料です。
    http://ameblo.jp/covinton/entry-11290533201.html

    文中に「ロンドン6期生向け」とありますが、私は6期生になるかどうかはわからない状態でお話しさせてもらいました。なので事実上、経験者の話を聞きたい方なら誰でもOKということだと思います。

    最後になりましたが、きらこさん、お褒めいただきありがとうございます。5回も見送るなんて優柔不断すぎますよね~(苦笑) でも素敵と言っていただいてとても嬉しかったです!

  15. 都内にいない人は、ロンドン行くのと同じくらい費用がかかったりします。
    そう考えると、どうせならロンドンに行きたい。
    と、思ったり。

  16. 私も過去に三回ほどロンドン行きを見送り、今年ようやく参加しますので、葛藤やジレンマなどがよくわかります~☆

    私は五歳の娘と二人暮らしで実家も遠いので、娘を連れていき、受講時間中は向こうで預ける予定です。
    飛行機代も宿泊費も二人分いりますし、保育料もかかりますから、ロンドン行きを敢行したあとの貯金は20万残るかどうか…というギリギリのラインです^_^;
    いまはパートタイマーなので、収入も多くはありませんし、はたから見たら無謀きわまりないのかもしれません。

    でも、行くと決めてからの自分は、いろいろな怖れを越えるなかで、なるべく貯金を増やそうとしたり安いチケットを探したり。
    行動しながら自分と対話することで、不安を軽減してきた気がします。その変化自体が、私にとってすでに収穫なのだな~と感じます。

    私は海外旅行もしたことがなかったので、昨年の12月に下見という気持ちで、娘と二人でロンドンへ行きました。
    12時間を越えるフライトに娘もどうにか適応してくれたことで、「きっと大丈夫だ」と自信がついたというのも、大きかったです。
    その時はまだコースの受講を確定してはいませんでしたが、あゆかさんは私たち親子に快く会ってくださり、コースの受講はハートからの望みだと再確認しました^^

    希望の宿が空いてなかったりもして、すべてがトントン拍子ではありませんし、未だに不安になることもあります。
    でも、どうにかなるとも思えています☆

    ロンドンであれ日本であれ、これからも多くの方がコースを受講できるといいなぁと思いました。
    って、文にまとまりがなくてすみません^_^;

  17. みつこさん、コメントご返答ありがとうございます。今までの迷い方は、どなたかも書いていらしたように、エゴからの「そんな海外なんて絶対無理!」というもので、家族に話しても「海外は、危ないから行くな!」でした。それが、最近少しずつ変わってきています。私自身、渡航のための準備や向こうでの生活への不安が、何とか出来そうに思っています(現実的シミュレーション)。英語も勉強しようとしているし、何より家族が「イギリスはかずよが好きなところだから、行ける時がきたら行ってきなさい。」と。でも、今はみつこさんがおっしゃるように時期ではないようです。仕事でとても大切なことを抱えていてちょうどその時期に当たっているので、抜けるわけにはいきません。
    自分の中で、今まではなんとなく行きたい夢のようでしたけれど、今度は、来年行くぞ!と
    スケジュールが出たら、先に書き込んでしまおうという勢いです。
    少しずつ進んでいます。あきらめないでいれば、その時が来れば行けるんですよね。
    たくさんの方のご意見をお聞きして、同じように悩んでいる方もいらっしゃることが、励みになりました。ありがとうございます。

  18. ワンズワースコモン駅の写真見ていたら、急に懐かしくなって遅ればせながら投稿します。
    コース初日、感極まって、1日中涙が止まりませんでした。それなので、お昼休みも、食事もせず、ただコース会場の周りを歩いていたのを思い出します。     
    私は、去年、仕事辞めてまで参加しました。2週間という休暇がどうしても、とりずらい環境だったので辞めちゃったんですが、行ってよかったですよ♪あゆかさんもおっしゃっていますが、安心して自分の悩みを話せる至上最強のサポーターを得ることができました。いまどき、なかなか腹をわって何でも話せる友達っていませんからね~。そういう意味では、コースメイトはかけがえのない財産ですし、宝です。私からすると皆さんお一人お一人がソウルメイトで、今回の人生では、お互いに助け合ったり、励まし合ったりできる存在です。事実、コース終了後も、かなり支えてもらっています♪(5期生の皆さん、ありがとうございます!!)そういう存在の人がいるって、生きていくうえで強みですよね。

    コース会場がロンドンと東京、どちらかいいのか、私は東京では参加したことないので比べられませんが、
    行って損はない!!と思いました。仕事辞めてまで行ったので、ある意味人生賭けましたが、それ以上の収穫はあったと確信しています。コース中、あゆかさんが話されたこと、セラピーのツール、コースメイトとの出会い、異なる環境での新たな自分との出会い(割と、自分で何でもできることを発見しました。)、自信、帰国後の充足感や幸福感・・・一つ一つリストアップしていくと、それらは私の中で今、ダイヤモンドのように輝いています。皆さ~ん、おすすめですよ~!きっと「絶対、行くぞ~!」という強い信念持っていれば、いつかご自分のベストなタイミングでスルッと行けると思います。私の場合も、まず決断してから仕事やお金等、どうするか考えて、「う~ん、これなら大丈夫か。」となって、道が開けました~。たぶん、「絶対、行って、何かを習得してくるぞ。」という強い意気込みを持っていれば、東京でやってもロンドンと同じパワーを作り出せるような気がします。

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