コース受講者のお声

過去イギリスで開催されていたカウンセラー養成講座の受講者のお声です。

本コースは、自分を見つめる知識、スキル、ツールを学ぶことで、自分と他者を癒す方法を身につけて頂くものです。そういう意味で、2週間であなたは変わる!といった自己啓発的なセミナーではありません。しかし、実践していけば、時間はそれなりにかかりますが、前の自分に決して戻らない確実な変化が起こせます。ということで、コース参加直後のお声よりも、時間が経過した方のお声をより集めてみました。

■参加直後の受講者の声

<その1>

私は、インテグレイテッド心理学の初級講座に参加した時に、「行く!」なんてその場の思いつきのように参加を決めてしまって、経済的にも、ロンドンという慣れない環境にも、その後のことについても不安が膨らんで、行くまでの日々は苦しみを感じることもありました。ですが、実際にコースが始まってしまえば、楽しさとワクワクが溢れていて、素晴らしい仲間にも巡り合えて、あっという間の2週間でした。

行く前は「日本でやってもらえれば…」と思ったりもしましたが、終わってみると「ロンドンで本当に良かった!何もかもが最高の状態に導かれていた!」と思います。出来ることなら出発前の自分に教えてあげたいです。コースの内容も充実していて分かりやすくて丁寧で、満足しています。講師・スタッフの皆様、すべてが調っていました。心から感謝でいっぱいです。本当に有難うございました。”

<その2>

“コースが終了して約二週間が経ちました。終わったあとの感想としては、すばらしく豊かでかけがえのない時間を過ごしたな、ということです。何にも変えがたい経験と体験でした。それがしっかりとインプットされています。ありがとうございます!!知識ではなく、体感の部分で。

最初の一週間は思った以上にきつく、(でもどこかで楽しい、嬉しい、安全だ。というのもわかりながら)知識の量やセルフワークなどでヘトヘトでしたが、二週間目からは、毎日あの場所に行けること。新しい学びや経験があること。あゆかさんが全力で注いでくれている感じ。それぞれの先生の個性やエネルギーを感じること。ひろこさんやエミコさんの暖かいサポートがあること。コースメイトもそれぞれで進んでいて、一緒にいられること。そして、動く自分の体があること。ステイ先のファミリーとの交流。ぜーんぶ、学校の外で同時に起きている体験もキラキラしていました。

あの場で交わされたもの、学んだこと、出逢いがとてもありがたく、嬉しい!という気持ちです。あゆかさん~~本当にありがとうございます!!!そして、これを行動し、体験へ持っていた自分も「よくやったぁ~!!」という感じでおります。。。”

<その3>

“ロンドンに行くことが、一つの大きなハードルでしたが、ロンドンまで行ったからこそ、受け取るものが多かったと思います。日本で日常の生活をこなしながら12日間のコースを受けるのと、ロンドンで一人の学生となり集中して12日間のコースを受けるのとでは、主婦の私にとっては経過も結果も随分と違うものになったと思います。

毎回そうだと思いますが、こうしてロンドンに同じ一つの事を学ぶために集まった方々とは互いに分かち合い、受け入れ合う何かとても温かいものを感じました。そんな人と人との心の触れ合いを大変嬉しく思いました。

知りたい事が沢山詰まっていて、大変興味深い内容で、気付きや驚きもあり、一日があっという間に終わってしまいました。お天気にも恵まれたので、公園でのワークやエクササイズも取り入れられ、そこで得るものもありました。通訳の方もとても分かりやすい日本語にしてくださり感謝しています。

またお休みの日の観光もコースの方々と一緒に出来、ロンドンで生活も異国の歴史・文化を肌で感じることが出来、その事も含め すべてが素晴らしい経験となりました。”

<その4>

“コース前、自分のカウンセリングの経験と読んだ本の理解から、目覚めと癒しの話が、頭の中でこんがらがって、矛盾しているように感じていたのですが、すっきりしました。いろんな講師の方のお話が聞けたのも良かったです。個人的には、とりわけ思い当たるところがなかったので、期待していなかった(笑)grief therapy がヒットでした。自分の lost identity を対象に grieving したのですが、まさか、あそこでこんな悲しみと恐怖を抑圧していたとは思いませんでした。私が看護師を辞めた大きな理由のひとつでもあり、以来なかなか前に進めない原因でもある部分だったので、考えるのではなく、感じることができて良かったです。”

<その5>

“初心者の私にもカウンセリングやセラピーとはどういうものなのか分かりやすく教えてくださり、より興味をもつようになりました。実際に経験されていた方や、そのお仕事に関わっていらっしゃった方は、もっと深くいろいろな事を学ばれたのだろうと思います。考え方と、実践方法を教えてくださるので自己練習するだけでも、ものすごく癒しを実感できましたし、日々の中で物事にたいするとらえ方も変わってきました。今後も体験や学びを重ね、来年もう一度コースを受けたいです。”

■コース終了後2年以上経過した卒業生のお声

ロンドンコース何を得たか? 私にとって一番大きかったのは「自分の思いを観察する」という概念がインプットされたことです。これが今も「自分を見つめる」ことの土台になっています。コース後、他のいろいろなワークも学びましたが、結局、あゆかさんの提唱している方法が一番分かりやすかったと感じます。現在も自分探しは継続中ですが、「自分の中にある真実を常に観察すること」で少しずつ輪郭がはっきりしてきました。これからも自分の中の渇望を叶えるべく、一歩一歩進んでいきたいと思っています。

冨永直子(2007年受講1期生)
HP http://www.harmony-of-mind.jp

2011年に参加し、このロンドンコースは深い深い学びのスタートとなりました。『自分を癒して初めて他者を癒せる』。この意味が本当に実感として毎日の生活の中に見えることです。日本では受けられない経験豊かな温かい講師陣、多角的なセラピーの手法、自己ワークの方法や帰国後の手厚いフォローの数々…。一人では難しいと感じる自己ワークも、期を超えた繋がりでお互いサポートし合えるコース生達とは家族です。参加して良かったって会うたびにみんなとシェア出来るこのコース、一緒に楽しみませんか?今まで色々なWSやコースに参加した中でも一番の感動したプログラムでした!

浦松ますみ(2011年受講5期生)
HP http://healing-space-mamy.net

同じ方向を向いた人達とのロンドンでの学びの2週間は、安心と安全の中で兎に角楽しく過ごすことができました。私の場合、現在4年目を迎えていますが、ロンドンコース参加後の家族全員の変化が目覚ましく、「人は変わることが出来る」を現在も尚、家族ぐるみで体験しています。心理学+目覚めの世界の要素も入れ、自分と向き合う方法を基礎に盛り込んであるため、誰でも変革を起こせるコースだと確信しています。

三田純(2010年受講4期生)
ブログ   http://s.ameblo.jp/smile-runpopo/

~コースがどんな風に今に影響を与えているか~
「不安一杯の状態」から「委ねられる、安心、リラックスした状態」に変化

私は、2010年に4期生として受講をしました。その頃はパニック障害&不安一杯の状態でした。「自分を変えたい」と思っても、その方法が分からず、そして「変わらない自分」を受け入れることができず、自分を否定し、劣等感まみれの状態でもありました。

私は、このコースに参加することによって、自分を制限する思いを探る、自身の投影に気づく、ネガティブな感情や感覚、思いを解放する、さらにコースのベースにある非二元の教え、真実の観点から、自分が生み出している苦しみの原因を見極める、方法を学び、実践できるようになり、今も実践中です。変化は徐々にですが、自分で自分の深いところを探って癒すことができるようになるので、確かな変化として実感ができます。

私の場合は、自分への信頼や、他者や世界とのつながりや、安定感や、拡がる感覚が増え、実際の行動にも変化がでてきています。「生きやすさ」という面では180度生きやすくなりました!また、パニック障害も克服しましたよ。

また、コース終了後も、同期の仲間や期を超えた卒業生同士間での情報交換や交流、勉強会などもあるので、プロセスを歩む上で大きな助けになってくれています。
下田屋 寛子(2010年受講4期生)
HP http://hiroko-shimotaya.com/

コースを学んでから変わったことは、「生きやすさ」です。“毎日がハッピーなことだけで、常にポジティブ”なのではありません。喜怒哀楽もたくさん感じます。それを、そのまま楽しめるようになったこと、“苦しみのストーリー”に飲まれなくなったこと、戻らない智慧が身についたこと、が大きいです。コースが終わっても学べる場がある。サポートし合える仲間がいる。そして、そこにも自由がある。他のことを学んでも、基礎地になる内容です。世界を変えなくても、自分が変わることで世界が変わっていた。そんなことも実感しています。学んですぐ身につくものではないけれど、だからこそ、確かなことが身につきます。消えることのない、大きな財産です^^
Kee(宮城久恵)(2012年受講6期生)
ブログ http://ameblo.jp/aroham/

コース後、自己ワークを続け約2年、18年間抱えていた摂食障害が寛解に至りました。
「境界線」と「人の声はその人の意見発表」を日々意識するようになったことは、変化への第一歩となりました。「非難されたけれど、今のは私ではなく相手の問題だ」と気付くようになり、その積み重ねは、ある日「自分は、本当はそんなにダメな人間でもないのでは?」という印象深い気付きをもたらしてくれ、自己愛が少しずつ芽を出していきました。

コースで学んだ「ストーリーに着目するのではなく、感情や身体の感覚をただ感じる」ことは、はじめは思考の声も邪魔に入り難しかったものの、感覚が掴めるようになってくると、ワークがスゥッと進みやすくなっていきました。

現在も、掘り下げ・EFTやMRなどを続けていますが、批判も、分析も、抑圧もせず、ただ「私はこう感じたんだな」と、一つひとつ丁寧に寄り添っていく時間は、自分へのかけがえのない贈り物だと感じています。
岡田ゆき(2012年受講6期生)
ブログ:https://wulingmi.wordpress.com/

コースの内容はすべてが新鮮でこれほど充実した2週間はこれまで経験がないものでした。コー スが終わり、カウンセリング受講と自己ワークを始め、大きな変化が起きたのは1年3ヶ月くらい経ったときでした。ビリーフでガチガチだったものが 一気に崩壊し、本当に楽になりました。自分の弱さ、カッコ悪さ、ダメさ、非社交的な部分などを受け入れられ、他人がどう思うかがあまり気にならな いようになりました。そして、ハートベースの生き方ができるようになり始めました。その後も定期的に自己ワークを行い、苦しみは自らが作り出して いたことがよく分かりました。
今は状況に関わらず、自分に価値を認められるようになりました。このような変化があったのもロンドンコースでの学びがあったからです。これがなければ今もそしてこれからもこんな変化はなかったと断言できます。 あゆかさんとコースメイトに心から感謝しています。
西川佳宏(2011年受講5期生)
(カウンセラーよっし~)
ブログ:http://selfcompass.jp/
恐怖症克服サイト:http://恐怖症.net/

恥ずかしながら白状すれば、私も2週間でガラリと変わる!と期待をしていたクチです。
インテグレイテッド心理学の基礎を受講しただけで他はほぼ知識のないまま、勢いでロンドンコースに参加したためか、何かものすごいカウンセラーの力が身に着くのではないか、と想像を膨らませていました。もちろん、そんな甘いものではありませんでしたが。充実したコースの2週間を過ごしたものの、コース最終日がスタートの日。

帰国後半年ほどは、同期生も先 輩方も素 晴らしく自信に溢れて見え、無意味に焦ってコースでは教えていないセラピーの情報を集めたりしました。けれど、徐々に自己ワークの成果があらわれ、”変化”を感じ始めた頃、心の変化(癒し)には時間がかかることを実感するようになりました。そこから焦るのをやめ、時間を積み重ねる覚悟をし、コースで学んだことだけに集中すると決めました。癒しが深まるほど、さらに奥深く自分の思いが見出されます。自分の心を紐解いていく過程は楽しさだけでなく、戸惑いも辛さももどかしさもあります。
そういう時間も大切な積み重ねだと思っています。自分が自分自身にとって大切な存在へと変化していく毎日は、ロンドンコースでの学びが続いているなと実感します。
佐藤純子(2012年受講6期生)

HP:http://happypuretime.web.fc2.com/

コース後、思考の観察を続ける毎日が始まりました。以前のように自分の作り出すエンドレスストーリーにどっぷりはまってしまう日もありましたが、日を追うごとに目の前が開けたような感じを覚え感情に飲み込まれることが無くなってきました。
自分の思い込みが人生をどれだけ複雑にしていたかにも気付くことができました。実はコースの数年前からずっと夫と離婚について話し合いをしておりました。一緒にいることがとても辛かったのです。自由になりたい、そればかりが頭をよぎっておりましたがなかなか夫は首を縦にふりませんでした。

しかしコース後の数か月であっさり、しかもとても平和的に離婚が成立しました。私には「男性とは・・・である」という強い思い込みがあり、あえて自分に合わない人を選んでいたのです。潜在意識恐るべしです。しかしコース中やその後受けたセッションで思い込みや感情を解放できた事により結婚、離婚、そんな形的なことはもうどうでもよくなっていました。するとなぜか夫の私への執着も無くなったようです。コースの中で学ぶ「マトリックスリインプリンティング」は特に私に平和と癒しを与えてくれたように思います。
むつこ(2012年受講6期生)
HP: http://asyouwishsg.web.fc2.com/about.htm

ロンドンコースを一緒に受けた仲間と定期的に勉強会をしています。
お互いをカウンセリングする作業の中で自然に分かったこと。人はそれぞれ独特のビリーフ(思い込み)を持っているということ。自分の中にあるしんどい思い、それがビリーフだったと気づいたら、すごく世界が変わりました。
過去の私は、しんどいと外に答えを探し続けて、さらにビリーフを増やしたり、書き直したりして、どんどん・どんどんしんどくなっていました。今はビリーフに気づいて、それを優しい目で見れるようになりました。しんどい時こそ、自分の中に答えを見つけることができます。仲間に手伝ってもらったり、自分自身で問うたりして。生き方を選ぶってこういうことなのかなぁと思える毎日が楽しいです。
大切なことを教えてくれて、大切な仲間に出会わせてくれてありがとうございます。
中清水愛美(2012年受講6期生)

ロンドンコース、そしてその後の「自分を癒してゆく事」をしてゆく内に、最初は徐々に、そしてだんだん加速しながら~自分の心と行動が 軽やかになってゆきました。ハートの声とともに在る自分が,無理なく心地よく感じるようになっています。
それまで、自分にそれを許していなかったのは、 他の誰でもない自分自身だったのです。より正確に言えば、潜在意識にある私の「思い」や「感情」だったのですね。
「命の喜びを体現してゆく」~大袈裟ですが、今そんな感覚が私の中に感じられるようになってきています。
それと もう一つ素敵な事…、それは、あゆかさんをはじめとする期を超えた素晴らしい仲間ができた事です。とても自由で、互いに認め合い、尊重し合える、底抜けにハッピーな仲間達。とても幸福だな~と心より感謝しています。
渡辺花香里(2011年受講5期生)
ブログ:Healing Space 風の光 

ロンドンコースに参加して、今に影響していることは、“ロンドンまで行って、心理学を勉強する”、という決断をしたことが、その後、世界の行きたいところへ行く!したいことをする!いやな事はもうしない!という決断がしやすくなり、生き易くなったこと。学校へ通う間にも、さまざまな人種、宗教、言葉などの環境のなか、“常識”って国によってちがうよな~と日本的な常識とはちがうものを肌で感じました。ロンドンコースで、こころのしくみ(抑圧、投影など)を同期と泣き笑いしながら、それぞれの体験をわかち合い(愛)った事は、二年少々たった今でも、思い出すと微笑ましく、それでいて、たくましく力強い、自分への信頼のきっかけのような幸せを感じます。また、あゆかさんを通して、投影のない(あってもそれが投影と氣づいている)ロンドンコースメイトが期を超えてつながり、ハートから信頼できて、氣楽にすごせる魂の家族に出会(愛)えたことです。
感謝&合掌
門松美佐(2011年受講5期生)
ブログ:http://ameblo.jp/noendnobegin/

コース受講者のお声」への4件のフィードバック

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